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ようこそ公衆便所へ
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【 五日目 そして・・・ 】
Nが与えるちんぽと快楽と刺激に夢中になる一方で、もっともっと人として扱われない惨めさに酔いたい、便器として、完全に家畜以下に成り下がりたいという私の妄想と願望は膨らむばかりだった。

ただの穴になりたい…
その願望は刺激を与えても与えても満たされることはなく、それどころか、空虚感は増すばかりだった。
さしあたって、公衆便器として、穴という穴をちんぽで埋め尽くされたかった。
空虚感と肉欲の狭間で揺れ動きながら、気がつくとまた、ちんぽを求めてNの下を訪ねていた。

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「今日は縄をしてあげよう。」Nは言った。私をTバック1枚の姿にして、縄を掛けていった。気が付くと後ろ手に横向きに寝た格好で片足を縄で吊られていた。切りつけるような痛みが太ももに走った。明日の大切な約束があることはただそれだけの刺激のために頭の中から吹き飛んだ。「やめてください。」の一言が発せられることはなかった。

ただただ鞭の刺激に酔いしれた。
当然のようにもう片方の太腿も同じようにメッタ打ちにされた。
感覚がなくなるほどに太腿は熱を帯びていた。

足に掛けた縄を解くとNは口まんこにちんぽをねじ込んできた。太腿を何箇所か執拗に肉が千切れるかと思うほどに噛んだ。後ろ手の縄を解くとパンパンに勃起したちんぽをまんこに挿入した。掻き回され、また報告出来ないほどに逝き続けた。何度もまんこに平手打ちの罰を受けた。
それでも何度も何度も逝った。
ただの肉の塊となっていた。

放心状態から覚醒すると太腿がずきずきと痛い。触れると皮膚がぼこぼこしている。鏡を見るとミミズ腫れを伴ったすでに紫の痣が出来ていた。どんなに激しく鞭打たれていたか、ようやく気がついた。。。



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その夜、私は痣だらけの太腿を眺めて、考えていた。
鞭を打たれ痛みを受けている間は、その刺激に溺れることが快楽だった。
しかし、日常生活に戻るとNに付けられた痣が、煩わしくて仕方なかった。
本来であれば、愛おしむべき筈の痣に早く治癒するための薬を忌々しい気持ちで塗りこんでいた。

そして、Nに痣や痕が消えなくて困っていると打ち明けたところ、それが困るなら、輪姦があるだろうと、今後は輪姦をメインにして行くのはどうかと提案された。

聞けば、輪姦の話はかなり具体化し、実際に応募者からメールが来ているという。

Nは私が作ったのと同じSNSにIDを持っていた。
そこには私を含め、5人ほどの所有便器の簡単なプロフィールが載っていた。
私は所有便器になったつもりはなかったが、Nの中ではもはや私は彼に所有された存在と勘違いされていた。
そう思われても仕方ないほど、Nにはあらゆる穴を使い尽くされていたが、その行為は私の日常であり、特別なことでも何でもなかった。
私は誰にでも公衆便器として使われる女なのに…
だからこそ、この男にも好きなように使われているのに…
とても違和感を覚えた。



さらに読みすすめると、輪姦の内容も触れられていた。
すると、ホテルの暖かい部屋で談笑しながら、和やかなムードの中、スワッピングパーティが開催される…
そのような光景を想像させるものだった。

私がいつも妄想している、人として扱われないただの精液を受け止めるための器になる。
そういう惨めで汚れきった家畜以下の公衆便器になった私はその光景の中にはいなかった。

物として、人として扱われない屈辱の中で快楽に溺れる…
私が求めるものはNには望めないと感じて、落胆した。
もう、この関係はここまでだと思った。
一方で具体化した輪姦の話を1人でどう収拾していいのかわからなくなった。

公衆便器の私が快楽と刺激を求め、彷徨った末に行った行為を主にすべて打ち明けよう。
それでNとの関係は終わりにしよう...

私は主に痣だらけの体を見せることにした。

私の話を聞いた主は愉しそうに「出来事を細部まで思い出し、文章に纏めて、物語を作ってみなさい。愉しませてみろ。」と言った。

今日、ここに、精液便器・七奈がちんぽを求めて彷徨った記録をすべて晒します。
どうか、皆様で蔑んで、見下してください。


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【 最後に... 】
如何でしたか?
公衆便器として使われる期待と悦び。常に満たされることのない苦悩と苛立ち。自分の哀れな姿への悲しみと絶望が表現されている素敵な物語とは思いませんか?

今回のお話は此れで終わりです。
また、お逢いする日を愉しみにしています。
次は貴方のチンポが狙われているかもしれませんよ。

波平
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【 四日目 】
平日の仕事休みの前日にNに会いに行った。
Nが与えるちんぽと快楽を貪るために。
便器の快楽を貪るために。

その日は、公園で散歩しようということになっていた。
「出掛ける支度をするぞ。アナルプラグを入れて、緊縛して出掛けよう。」とNは言った。
差し出されたプラグを手に取った。挿れろと言われなくても、やるべきことは分かった。Nの目の前で、下半身裸になり、いつも携帯しているワセリンを少しだけ塗って、やや太めのプラグを根元まで難なく押し込んだ。
「すごいじゃないか。」とNは言った。

脱落防止のための股縄と胸縄を施された。
その上にコートだけ羽織って連れ出されるのかと期待したが、着ていた衣服をすべて着込んで、タイツまで穿かされた。

私の格好は、一見すると通常の着衣の上にコートを羽織ったように見えるが、股縄を締めた腰のあたりから、縄尻が長く伸びており、ミニスカートの裾から垂れ下がり、股の間から、不自然な縄がぶらぶらと見えるようになっていた。

その格好で、ドン・キホーテに向かった。
店内に入ると「縄がスカートからぶら下がってるぞ。見られても、恥ずかしくないのか。そうか。」とNは囁いた。
その程度で掻き立てられる羞恥心は私にはなかった。
「誰もここにアナルプラグを着けた女がいるとは思わないだろうな。」
そう言われても何も感じないほど、恥知らずだった。羞恥という刺激に対して、私はかなり鈍感なのだ。
冬の装いで厚着したその下の格好のことを詰られたところで、恥ずかしさで悶えるような、そんな興奮を得ることは出来なかった。

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ドン・キホーテの店内を練り歩いて、私を晒し者にした気分になっているのか、Nは愉しそうにしていたが、その愉しさを理解し、共有することはできなかった。
もやもやとした気分のまま、障害者用のトイレに押し込まれた。
Nは個室の壁に寄りかかり、Nの前に立て膝をつくよう促した。
「さあ、しゃぶるんだ。」ベルトを外し、ズボンから取り出した勃起したちんぽを、指図どおり貪った。涎が滴る音が外に聞こえるかと思うほど、いやらしい音が個室の中に響いた。途中、外からノックする音がした。Nは咳払いとノックで応答した。


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やり過ごすと、しばらく、フェラチオを堪能した後、「移動するぞ」と言いながら、Nは着衣を整えた。
防犯カメラと店員の目に配慮して、時間差で個室から出た。
「また、はしたない行為をして濡らしたな。」とNは言った。
本当のところ、勃起したちんぽが嬉しくて、濡れはしたが、この行為そのもので濡らしたわけではなかった。
しかし、あえて、口に出して否定することはなかった。
何をもって、はしたないのか。私が思う羞恥とのギャップを感じていた。

目的の公園へ向かって、歩き出した。その途中、急にNは私を物陰に引き込んでしゃがませるとちんぽを咥えさせた。軽く身震いしたあと、Nは私の口を便器の代わりに使った。
一滴も零さず、自分の服を汚すこともなく、役目を果たした。

物陰とはいえ、そこが屋外の公道で、いつ人が通りかかってもおかしくない場所であるにも関わらず、私は便器として、小便をきれいに飲みこんだ。
どんな咄嗟な状況であっても、私はちんぽから放出された液体は反射的にすべて残さず飲み干す。
そういうことなのだ。
自分の体にどんなに便器の体質が染み付いているか、よく思い知った。


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用を足し、また歩き出すと「今日、実は輪姦のための人を募集していたが集まらなかったんだ」とNは話はじめた。もし、人が集まっていたら、躊躇なく、輪姦されてしまっていたかもしれない。そのとき、その時点では、それも便器として悪くないと思っていた。それが便器の役目と受け入れたかもしれない。

しばらく歩いて、目的の公園に着いた。頬に当たる風が皮膚を切るように冷たかった。冬が本格化した平日、深夜の公園には人は少なかった。浮浪者たちのダンボールハウスから人の熱気がわずかに感じられそうだった。
「この人たちに穴人形を差し出そうか。露出してたら、遊んでくれるかもしれないぞ」と言いながらスカートを捲りあげた。
ホームレスの便器にされる想像をしたら、さすがに恐ろしさに身震いがして、膣が疼いて、淫水が湧き出したのがわかった。
しかし、実際は、捲られたスカートからはタイツを穿いたお尻が露出するだけだった。
それでもNは愉しそうにしているようだったが、やはり私の羞恥心が煽られることはなかった。

その格好でベンチに座り、私はNの膝の上に座った。膝をアナルプラグに押し当て、腰を振り、オナニーするように言われた。刺激は足りなかったが、当たる場所によっては声が漏れた。自分の興奮を高めるために、もっと恥ずかしい光景を妄想しながら、足りない刺激を補った。

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もっと腰を振れと言われた。目の前を何人か通行人が通った。「だらしない顔を見られているぞ、穴人形」とNは耳元で囁いた。「ここで何をしているか実況しろ」とスマホを渡されるとチャットの画面が映っていた。腰を振りながら、上手くタイピング出来なかった。「だめじゃないか。」とNは言った。


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そのあと、公衆便所に移動した。
移動中に私もそのチャットに入室するように言われた。自分のスマホから指定のチャットにアクセスし、一人で男子便所の個室に入り、オナニーの様子を実況しろと指示を受けた。
誰でも入れるようにドアには鍵をかけないように言われた。クリトリスを弄って、オナニーしていると自転車を止める音がして、誰か用を足しに来た。
さすがに息を殺して、相手が去って行くのをじっと待った。その様子をチャットで実況するとチャットの人たちは喜んでいた。逝ったことをチャットで報告すると個室のドアが開いて、Nが入って来た。頭を掴んで私を跪けさせると口の中にちんぽを突っ込んだ。


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さすがに2人とも体が冷え切っていたので、ファーストフードで休憩した。緊縛の写真をトイレで自撮りして、チャットにアップするように言われたので、言われた通り、自撮りした画像をあげて、その場を後にした。
もう帰る段になって、この日初めて、着衣の下に施された緊縛の胸縄が役に立った。

やや物足りなさを残したまま部屋に戻って仮眠をした翌日。
目覚めると今日はまだ抜いてないとNが言いだした。

「欲しかったら、一生懸命しゃぶれ」とNは言った。ただ勃起したちんぽが嬉しくて、しゃぶった。
「さえのフェラが好きなんだよね」とNは言った。
私は名前を使い分け、Nの前ではさえと名乗っていた。
「そうやって、唇で舌で喉で、感じてるんだろ?喉の奥で逝くんだもんな。穴人形は。」

しっかり勃起したちんぽを騎乗位で咥え込んで何度も逝った。逝く報告は忘れないようになったが、逝き続けると何回逝ったかやはり数えられないままだった。

プレイやセックスやアナルセックスをして、疲れて、仮眠を取った寝起きに、フェラと挿入を繰り返して、まんこと口まんこを体位を変えて愉しむのは前回と同じ流れだった。

「この穴も使わないと。」と言うと四つん這いのけつまんこに挿入した。激しくピストンするので、じゅぼじゅぼと音がしていた。「ああああ。けつまんこが気持ちいいです!けつまんこが気持ちいいです!けつまんこ!けつまんこ!けつまんこ!」うわ言のように繰り返した。そのうち肛門が締まる感覚が無くなって、大便が流れ出そうな感覚になってきた。
Nはけつまんこで射精しようと懸命に激しく掻き回したがが、私は「うんちが漏れそうなので許してください!やめてください!」と訴えた。
それでも激しく突くので、僅かに漏れた便が布団を汚したため中断した。

「君はアナルで夢中に感じると脱糞するのか。だらしない穴人形だな。」呆れたようにNは満足気に言った。

それに反し、わたしの中の欲望は既に乾き始めていた。
脱糞した程度で行為を中断されてしまうという、まともな反応に少しだけ萎えてしまったからだ。
さらに、毎回会うたびに、どうしても射精したいというNのセックスに対する拘りにも疑問を感じ始めていた。
刺激を受ければ受けるほど、刺激に飢えていく私の体…ただのセックスでは、その欲望は満たせない。

忘れかけていたことに、また再び気づき始めていた。
【 三日目 】
また呼び出しが入った。
その日はアナルプラグを入れて来るように事前に指示されていた。

私が選んだのは、まだ小指しか入らなかった拡張を始めたばかりの頃に使っていた小さなアナルプラグだった。

仕事が終わると会社のトイレに入って、ワセリンを少しだけ塗って、躊躇なくけつまんこにプラグを挿入した。
飛び出てきたらどうしようかと思ったが、その心配はなかった。平然と電車を乗り継いだ。
立っているときや歩いているときは違和感がないほどだった。

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Nの部屋に到着するとちゃんとプラグを入れてきたか確認された。
どんな様子だったかを報告すると「さすがだな」と言われた。初めてけつまんこを使われたとき、主との約束で毎日拡張のトレーニングをしていることを話していたからだ。
「とりあえず、フェラしなさい」と指示されたので、おしゃぶりをした。
この日はN自作の首輪を試着したり、自作の鞭を打たれて、軽い遊びから始まった。

隣の部屋に行き、裸になって待って居るように言われた。そして、四つん這いを促され、鞭を浴びた。
仰向けで目隠しをされ、キリのような道具を乳首に刺されたり、少し出血するほど、手の平に刺されたりした。

さらに、仰向けの状態で腹部を殴打された。
子宮の辺りも容赦なく殴打された。立ち上がると今度は蹴りが入った。
腹部にも太ももにも臀部にも蹴りを浴びた。顔を踏みつけられ、足の指を口の中にねじ込まれた。

Nはうずくまって、嗚咽している私の髪を掴んで、頭を股間に押し付け、ちんぽを口の中にねじ込んだ。
乳飲み子のように無心にしゃぶった。
涎をたくさん出しながら、ちんぽに夢中になっていると私に至福が訪れた。「本当に美味しそうだな」とNは言った。
不意に「これまで1度に何人相手したことがあるんだ?」と質問された。

ちんぽを口に含みながら、「16人」と答えた。
「では、今度、輪姦されるところを見てやろう。」Nは言った。
「お前は穴人形だな」と罵倒された。「穴人形の穴を使ってやるから足を広げろ」と嘲笑しながら言った。


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「はい」と返事して、仰向けで足を広げた。「もっと自分の足を手で持って広げるんだよ!」言いながら、Nは私のまんこを何度もビンタした。それでも、まんこは濡れていた。
痛みとは裏腹だった。ずぶりとちんぽを吸い込んだ。快楽の波が押し寄せて、一突き一瞬で痙攣が始まった。
「よく締まるまんこだな」とNは言った。
掻き回され、絶頂の切れ目が分からないほど、立て続けに何度も何度も逝き続け。
「報告がないぞ。逝ったら報告しろと言ったはずだ。何回逝ったか言ってみろ」とNは臀部に膝で蹴りを入れた。
苦痛の中で私は「わかりません。わかりません。」と答えた。
「なぜ分からないんだ?」とまた蹴りが入った。
「逝き続けてるから数えられませんんんん」と返事をすると「はしたない。こっちの穴はどうなんだ?」と言いながら、けつまんこにおもむろに挿入すると掻き回しはじめた。

快楽に溺れる私にもはや抵抗の意思はなかった。腸壁を伝う振動が体中を巡って、快感の渦に飲み込まれた。「けつまんこ気持ち良いです~!」と呂律が回らないが大きな叫び声を上げながら逝った。
「けつまんこか。本当にそうだな穴人形。」Nは満足そうに言った。

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この日のあと、NからSNSのIDを作るよう、提案の連絡が入った。
私のIDに輪姦の募集用のプロフィールを載せて、人を集めるためだ。
ちんぽ乞食の私はそれがどういうことかも判断できないほどにNが与える快楽と刺激の虜になっていた。

プロフィールの内容は次のようなものだった。
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快楽主義者のさえです。
いつも、ちんぽのことで頭がいっぱいです。

好物は勃起したちんぽです。
それさえあれば、相手の容姿など関係ありません。

よく、公衆便所の個室に全裸で置き去りにされて、代わる代わる入ってきた男達に犯される妄想をします。

私に興味を持った方はNさんのアドレスに連絡をください。
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このときはまだ、あまり深く考えることもなく、公衆便所になる妄想だけに漠然と浸っていた。
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