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ようこそ公衆便所へ
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【 五日目 そして・・・ 】
Nが与えるちんぽと快楽と刺激に夢中になる一方で、もっともっと人として扱われない惨めさに酔いたい、便器として、完全に家畜以下に成り下がりたいという私の妄想と願望は膨らむばかりだった。

ただの穴になりたい…
その願望は刺激を与えても与えても満たされることはなく、それどころか、空虚感は増すばかりだった。
さしあたって、公衆便器として、穴という穴をちんぽで埋め尽くされたかった。
空虚感と肉欲の狭間で揺れ動きながら、気がつくとまた、ちんぽを求めてNの下を訪ねていた。

FT020531-001.jpg



「今日は縄をしてあげよう。」Nは言った。私をTバック1枚の姿にして、縄を掛けていった。気が付くと後ろ手に横向きに寝た格好で片足を縄で吊られていた。切りつけるような痛みが太ももに走った。明日の大切な約束があることはただそれだけの刺激のために頭の中から吹き飛んだ。「やめてください。」の一言が発せられることはなかった。

ただただ鞭の刺激に酔いしれた。
当然のようにもう片方の太腿も同じようにメッタ打ちにされた。
感覚がなくなるほどに太腿は熱を帯びていた。

足に掛けた縄を解くとNは口まんこにちんぽをねじ込んできた。太腿を何箇所か執拗に肉が千切れるかと思うほどに噛んだ。後ろ手の縄を解くとパンパンに勃起したちんぽをまんこに挿入した。掻き回され、また報告出来ないほどに逝き続けた。何度もまんこに平手打ちの罰を受けた。
それでも何度も何度も逝った。
ただの肉の塊となっていた。

放心状態から覚醒すると太腿がずきずきと痛い。触れると皮膚がぼこぼこしている。鏡を見るとミミズ腫れを伴ったすでに紫の痣が出来ていた。どんなに激しく鞭打たれていたか、ようやく気がついた。。。



IMG_2102.jpg



その夜、私は痣だらけの太腿を眺めて、考えていた。
鞭を打たれ痛みを受けている間は、その刺激に溺れることが快楽だった。
しかし、日常生活に戻るとNに付けられた痣が、煩わしくて仕方なかった。
本来であれば、愛おしむべき筈の痣に早く治癒するための薬を忌々しい気持ちで塗りこんでいた。

そして、Nに痣や痕が消えなくて困っていると打ち明けたところ、それが困るなら、輪姦があるだろうと、今後は輪姦をメインにして行くのはどうかと提案された。

聞けば、輪姦の話はかなり具体化し、実際に応募者からメールが来ているという。

Nは私が作ったのと同じSNSにIDを持っていた。
そこには私を含め、5人ほどの所有便器の簡単なプロフィールが載っていた。
私は所有便器になったつもりはなかったが、Nの中ではもはや私は彼に所有された存在と勘違いされていた。
そう思われても仕方ないほど、Nにはあらゆる穴を使い尽くされていたが、その行為は私の日常であり、特別なことでも何でもなかった。
私は誰にでも公衆便器として使われる女なのに…
だからこそ、この男にも好きなように使われているのに…
とても違和感を覚えた。



さらに読みすすめると、輪姦の内容も触れられていた。
すると、ホテルの暖かい部屋で談笑しながら、和やかなムードの中、スワッピングパーティが開催される…
そのような光景を想像させるものだった。

私がいつも妄想している、人として扱われないただの精液を受け止めるための器になる。
そういう惨めで汚れきった家畜以下の公衆便器になった私はその光景の中にはいなかった。

物として、人として扱われない屈辱の中で快楽に溺れる…
私が求めるものはNには望めないと感じて、落胆した。
もう、この関係はここまでだと思った。
一方で具体化した輪姦の話を1人でどう収拾していいのかわからなくなった。

公衆便器の私が快楽と刺激を求め、彷徨った末に行った行為を主にすべて打ち明けよう。
それでNとの関係は終わりにしよう...

私は主に痣だらけの体を見せることにした。

私の話を聞いた主は愉しそうに「出来事を細部まで思い出し、文章に纏めて、物語を作ってみなさい。愉しませてみろ。」と言った。

今日、ここに、精液便器・七奈がちんぽを求めて彷徨った記録をすべて晒します。
どうか、皆様で蔑んで、見下してください。


IMG_2235-001.jpg



【 最後に... 】
如何でしたか?
公衆便器として使われる期待と悦び。常に満たされることのない苦悩と苛立ち。自分の哀れな姿への悲しみと絶望が表現されている素敵な物語とは思いませんか?

今回のお話は此れで終わりです。
また、お逢いする日を愉しみにしています。
次は貴方のチンポが狙われているかもしれませんよ。

波平
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すばらしいですね
久しぶりの更新楽しみに読ませて頂きました。
私も奴隷を縛って玩具を入れて外に連れ出すのが大好きです。
今度は縛って玩具入れて1日過ごして見てはいかがですか?
[2015/02/23 Mon] URL // 藤井範行 #- [ 編集 ] @
はじめましてー過激的なー感じがいいですね。
[2015/02/24 Tue] URL // 関ちゃん* #7EC.0eYM [ 編集 ] @
流石です!
「野に放たれた便器」お疲れ様でした! 大変興奮を覚えました。 次回レボート期待してます\(^o^)/
[2015/02/24 Tue] URL // ヒビキ #JalddpaA [ 編集 ] @
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[2015/03/13 Fri] // # [ 編集 ] @
いつぞやは・・
いつぞやはありがとうございました。
次回を楽しみにしております。

七奈さんの性癖もさることながら、文章の表現が素敵ですね。
今度、ゆっくり話しを聞かせてください。
[2015/03/18 Wed] URL // 竜 #- [ 編集 ] @
>竜さんへ
お褒めに預かり、ありがとうございます。お恥ずかしく恐縮です。
西でも東でも、またお会いできたら、嬉しいです。次回はゆっくり語らい、私にも竜さんのお話を聞かせて下さい(*^^*)
[2015/03/20 Fri] URL // 七奈 #3jFtzAWg [ 編集 ] @
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[2015/04/10 Fri] // # [ 編集 ] @
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[2015/04/13 Mon] // # [ 編集 ] @
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[2015/05/08 Fri] // # [ 編集 ] @
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[2015/09/10 Thu] // # [ 編集 ] @
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[2015/11/16 Mon] // # [ 編集 ] @
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[2016/01/05 Tue] // # [ 編集 ] @
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[2016/01/06 Wed] // # [ 編集 ] @
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[2017/09/17 Sun] // # [ 編集 ] @

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